六本木ヒルズ・Roppngi Hills:coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion
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Events Information
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森アーツセンターギャラリー
http://www.roppongihills.com/macg/

お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
会期: 2007年10月18日(木) 〜11月25日(日)
会場:森アーツセンターギャラリー
 Special Offer!
展覧会記念:特別限定コート発売

本展を記念して、2種類のシリアルナンバー入りコートが発売されます。
【限定コート】
マックスマーラのベーシックなテイストを残しながら、開催地東京を意識し着物のディテールを取り入れたアンヌ・マリー・べレッタのデザインによるコート。日本の他4カ国限定で10月中旬より販売。
¥346,500(税込) キャメル、ブラック共に50着限定
【復刻版コート】
本展のシンボルとして使用された1998-1999年秋冬 リチャード・アヴェドン撮影による広告キャンペーン写真で、マギー・ライザー(モデル)が着用しているイアン・グリフィスのデザインによるコート。素材は、カシミア混ウール。10月中旬より日本のみで限定販売。
¥260,400(税込)アイボリー/100着、ブラック/50着限定
問合せ:マックスマーラジャパン
     03-5467-3700

公式カタログ 限定販売!
"coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion"のカタログは、Skira社より、アートとファッション史の専門家であり多くの展覧会を企画し、ファッションと国際文化の歴史で重要な刊行物を編集してきたアーデルハイト・ラッシェにより編集、イーコ・ミリオーレによりデザインされ、ドイツ語版、イタリア語版、英語版が全世界の有名書店にて発売されています。日本では、日本語訳付き英語版を、森アーツセンターギャラリーと主要なマックスマーラ ショップのみで販売します。
画像クレジット:Copyright ©1999 The Richard Avedon Foundation
(森アーツセンターギャラリーHPトップおよび本ページ上部に使用)
coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion
マックスマーラのアイコンであるコートのアングルから
イタリアンファッションの魅惑的な歴史の旅へと誘う回顧展
1950年代から現在までのコートを通して、
歴代デザイナーとの重要な関係が明らかに。
2006年にブランド設立55周年を迎えたマックスマーラによる初の回顧展"coats! MaxMara, 55 Years of Italian Fashion"が、2007年10月18日(木)から11月25日(日)まで、森アーツセンターギャラリーにて開催されます。
本展は、昨年11月から今年3月まで、ベルリン美術館・文化フォーラムにて開催され、今回で2回目を迎え、今後も世界各地で開催の予定です。
ベルリン美術館所蔵のエッチング、リトグラフを紹介するとともに、今まで決してみられなかったマックスマーラ社のアーカイブより、1950年代から現在までのコート約70体を通して、歴代のデザイナー(エマニュエル・カーン、カール・ラガーフェルド、アンヌ・マリー・べレッタ、カステルバジャックなど)との重要な関係が初めて明らかになります。

【開催概要】
会 期:2007年10月18日(木)〜11月25日(日)
時 間:10:00〜20:00 金曜日は22:00まで  
  ※最終入館は、閉館の30分前
会 場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
料 金:一般 \1,000、高校・大学生 \800、4歳〜中学生 \500
主 催:株式会社マックスマーラ ジャパン
後 援:J-WAVE
 
展示内容
この展覧会では、1950年代から現在までのブランドの歴史を物語る約70体のコートをはじめ、多数の作品が展示されています。展示ストーリーは、数十年にわたって絡み合いつながっている歴史的・文化的瞬間を捉えたいくつかのテーマ別エリアに分かれています。
コートの歴史
ベルリン美術館や京都服飾文化研究財団所有の、エッチングや貴重なコートを展示。19世紀から戦後までのコートの歴史を紹介します。
創成期:1950年代-1960年代後半
ぱらぱらとめくることができる壁際に置かれた大きな5冊の「本」には、50年代の写真、スケッチ、映像などのモノクロ作品が展示されます。
ファッションと活字メディア:1970年代
壁一面の本棚が設置されたこのエリアには、初期の古い雑誌が展示されています。
独創性:1970年代-1980年代
マックスマーラの独創性およびアートとの強い関係を伝えるエリア。マックスマーラの象徴的コートである「101801」からアイデアを得た現代アートも展示されています。
広告イメージ:1990年代
モザイクのように複雑に積み重ねられたライトボックスに、サラ・ムーン、ピーター・リンドバーグ、リチャード・アヴェドン、スティーブン・マイゼルなど有名ファッションカメラマンによる、歴代のキャンペーン写真が並んでいます。
生産:2000年-現在
展示されたコートのディテール(衿、袖、ポケットなど)に触れると、その部分の製造工程シーンがマルチメディアに上映される、インタラクティブな展示となっています。
創成期:1950年代-1960年代後半
独創性:1970年代-1980年代
広告イメージ:1990年代
 
展示デザイン
展示デザインは、ベルリン美術館・文化フォーラムと同じく、ミラノを拠点として活躍する建築スタジオ「ミリオーレ+セルベット アソシエーツ」の建築家イーコ・ミリオーレによるものです。森アーツセンターギャラリーの750平方メートルに及ぶ展示スペースは、イーコ・ミリオーレ独特の造形と照明、デジタル画像を複合的に扱う前衛的な手法を駆使し、インタラクティブな展示方法を導入することで力強く刺激的な空間を創り出し、訪れる人々をマックスマーラの魅惑的な世界へと誘います。