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Events Information
Monthly Schedule Monthly Schedule
お問い合わせ先
森美術館
http://www.mori.art.museum

tel. 03-5777-8600
(ハローダイヤル)
会期: 2009年04月04日(土)〜07月05日(日)
会場:森美術館
六本木ヒルズ森タワー53階
 関連情報
 ●森美術館
夜遅くまで鑑賞できる美術館。現代アートを中心にファッション、建築、デザイン、写真、映像など、様々なジャンルの斬新な展覧会を開催。
森美術館 ウェブサイト
パブリックプログラム
■セッション「現代アートを社会に開く−コレクターの視点から」
*日英・手話同時通訳付
多様化する現代美術の表現方法、その動向を紹介するとともに、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団の活動を糸口にコレクターが美術を支援すること、社会に向けてできることについて考えます。
出演:フランチェスカ・フォン・ハプスブルク(ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団理事長)、ダニエラ・ジーマン(ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団チーフ・キュレーター)、南條史生(森美術館館長)
モデレーター:荒木夏実
(森美術館キュレーター)
日時:2009年4月4日(土)14:00 - 15:30
会場:アカデミーヒルズ49、オーディトリアム
(森タワー49階)

■アーティストトーク 
*日英逐次通訳付き
出品アーティストが自作について語ります。
出演:ケリス・ウィン・エヴァンス、ロス・カルピンテロス、リテュ・サリン&テンジン・ソナム、その他
日時:2009年4月4日(土)16:30 - 18:00
会場:森美術館展示室内
(展覧会入口にお集まりください)

■キュレーターによるギャラリートーク
*日本語のみ
本展キュレーターが、作品について会場内で語ります。
ガイド:荒木夏実(森美術館キュレーター)
日時:2009年4月17日(金)19:00 - 20:00、
     5月23日(土)15:30 - 16:30
会場:森美術館展示室内
(展覧会入口にお集まりください)

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万華鏡の視覚:
ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
THE KALEIDOSCOPIC EYE:
THYSSEN-BORNEMISZA ART CONTEMPORARY COLLECTION
「現実(リアリティー)」とは何か。私たちが生きている世界とはどこか。
アーティストたちは、世界を独創的な視点で捉え、
作品を通して新しい「現実(リアリティー)」を提示します。
森美術館は、2009年4月4日(土)から7月5日(日)まで、「万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより」展を開催します。本展では、森美術館と、優れた現代美術の所蔵で名高いティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクション(ウィーン、オーストリア)が協働して、ダイナミックなインスタレーションを中心とした意欲的な展覧会を行います。
視覚のみならず、聴覚や触覚、空間把握能力など、人間のさまざまな感覚を刺激する本展の作品を通して、現代美術のもつ醍醐味を存分に体感するとともに、アーティストの視点を通して見た世界と「現実」の諸相に注目します。多様で魅惑的な万華鏡のビジョンのように、決して一つではない視点に気づくとき、世界が違って見えてくることでしょう。
 
開催概要
期間: 2009年4月4日(土)〜7月5日(日)<会期中無休>
時間: 月・水〜日 10:00〜22:00、火 10:00〜17:00
※4/28(火)、5/5(火)は〜22:00
※いずれも入館は閉館時間の30分前まで
場所: 森美術館(森タワー53階)
入館料: 一般 \1,500、学生(高校・大学生)\1,000、子供(4歳〜中学生)\500
※4/25(土)〜5/10(日)は、「お子様無料ウィークス」を実施します。
 中学生以下のお子様の入館料は無料となります。
前売り券: 一般 \1,200、学生\900、子供\500
■チケットぴあ[Pコード:688-470]にてご購入いただけます。
※表示料金に消費税込
※ご利用当日のみ有効
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
森美術館「万華鏡の視覚:ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより」
 
作品紹介
出品作品一部紹介
カールステン・フラー 
《Y》 2003年 
960個の電球、アルミニウム、木、鏡
Installation view: Thyssen-Bornemisza Art Contemporary. Collection as Aleph, Kunsthaus Graz, 2008
Photo: Jen Fong Photography / T-B A21, 2008
オラファー・エリアソン
《投影される君の歓迎》 2003年
赤と青のガラス、ワイヤーロープ、モーター、
スポットライト、三脚
Installation view: futuresystems: rare momente, Lentos Kunstmuseum, Linz, 2007
Photo: machekS / Lentos Kunstmuseum, Linz, 2007
ケリス・ウィン・エヴァンス
《ジークフリード・マルクス著『天体写真術—写真現像の過程』1987年)》2006年
シャンデリア(Luce Italia 製)、フラット・スクリーン・モニター、モールス信号機、コンピュータ
Installation view: Once a Noun, Now a Verb...Galerie Neu, Berlin, 2005
Courtesy: The artist/Galerie Neu, Berlin
「現実」とは何か。私たちが生きている世界とはどこか。人間の存在と認識に関わるこの根源的な問いは、宗教や哲学、文芸、科学などを通して古今東西にわたって議論されてきました。しかしながら、日常の暮らしの中で私たちは、組織のシステムや伝統的な慣習に従うことがあたりまえになり、ものごとを一面的かつ惰性的にとらえることが少なくありません。
アーティストたちは、世界を独創的な視点で捉え、作品を通して新しい「現実」を提示しています。それに対面するとき、私たちの感覚は揺さぶられ、普遍的だと信じている「常識」は覆されます。展覧会の中心となるのは、ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションの主力であるインスタレーション作品の数々で、ジャネット・カーディフ、オラファー・エリアソン、カールステン・フラー、マシュー・リッチー、スゥ・ドーホーなど、世界的に活躍し実績のあるアーティストの主要作品が一堂に会することとなります。彼らは光、色、音、言語、概念、コミュニケーションなどを通して、人間の知覚や認識の方法に関するさまざまな実験を行っています。

<出品作家> *23組
ジョン・M・アームレーダー、ジャネット・カーディフ、オラファー・エリアソン、トレイシー・エミン、ハリス・エパミノンダ、ケリス・ウィン・エヴァンス、グォ・フェンイー、フロリアン・ヘッカー、カールステン・フラー、イェッペ・ハイン、ジム・ランビー、ロス・カルピンテロス、サラ・ルーカス、サラ・モリス、カールステン・ニコライ、ポール・ファイファー、マシュー・リッチー、ハンス・シャブス、リテュ・サリン&テンジン・ソナム、スゥ・ドーホー、ペーター・チェルカスキー、クラウス・ウェーバー、ハイモ・ツォーバニック (アルファベット順)